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占星術とは?

占星術とは?

占星術(せんせいじゅつ)とは占星学(せんせいがく)とも呼ばれ、(西洋占星術)や(インド占星術)、(東洋占星術)などが分類されます。 読んで字の如く星を用いた占い方法であり、古代バビロニアが発祥とされているそうです。

古代バビロニア文明は世界で最も古くから農耕が行われている地域だと言われており、非常に高い知識を持った文明だったのかなと思います。
古代バビロニア文明は今から3500年前から4000年前と言われており、日本はその当時縄文時代だったそうです。
想像もできないほど昔に既に天体観測をし、遥か昔から占いという文化を作り、人々や社会、当時の国や王の動向をも動かした占星術の持つ力には非常に魅力があるものだと思われます。

また、占星術の源流とも言えるバビロニア占星術がその後発展をしてホロスコープを使った占星術になったと言われているそうです。

初期の占星術

初期の占星術は科学と深い結び付きがあると言われ、占星術(占星学)から発展をして天文学が出来たと言われているそうです。
前述したように紀元前より星を見て、知識として蓄積をしてきた占星術が学問の一つになるのは自然な流れだと言えるでしょう。
有名な天文学者で天体(星)の運動を解明した学者(ヨハネス・ケプラー)は学者であると同時に、占星術師であったそうです。

現代の占星術

現代の占星術は学問からは離れ、占いの一つのジャンルとして依然人気を博し、人々の生活に寄り添ってくれています。
占星術師は主に個人を占うための職業となり、昔のように国家に関与するような大きな力は無くなったと言われています。

ただ、現代でも風水や占星術といった占いは世間の人々の良い指針になっているのは間違い有りません。
あくまでも私が見た知識ですが、会社の経営者の方は占星術師の方へ相談をし、自分の迷っている気持ちのあとひと押しを貰いに行くということもあるそうです。
占いに全てを委ねることはないにしても、今も私達の暮らしの中で大事な心の拠り所となっているのではないでしょうか。