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ホロスコープでのサインとは?

ホロスコープでのサインとは?

ホロスコープについてはこちらから

こちらは私達に馴染み深い星座占いにも出てくる十二星座と同じ星座が出てきます。
ただ、黄道十二星座というものは実際に星座がその時に存在をしている場所という考え方ではなく、黄道を12等分した場所に各星座を割り振っているものです。
その為に西洋占星術、ホロスコープの使い方としては十二星座とは呼ばすに黄道十二星座、主にサインと呼ぶことが一般的になります。
サインを理解出来ると前項目にある惑星と組み合わせることが出来ます。

例)
水星が乙女座のサインにいるのであれば
水星 + 乙女座 = 水星の星座は乙女座
という風に理解することが出来ます。

また、十二あるサインは3つの区分に分けることが出来ます。
区分は下記を参考にしてください。

サイン名
エネルギーの種類
行動形態
価値観(エレメント)
やぎ座♑
磨羯宮
活動宮(カーディナル)
みずがめ座♒
宝瓶宮
不動宮(フィクスト)
うお座♓
双魚宮
柔軟宮(ミュータブル)
おひつじ座♈
白羊宮
活動宮(カーディナル)
おうし座♉
金牛宮
不動宮(フィクスト)
ふたご座♊
双児宮
柔軟宮(ミュータブル)
かに座♋
巨蟹宮
活動宮(カーディナル)
しし座♌
獅子宮
不動宮(フィクスト)
おとめ座♍
処女宮
柔軟宮(ミュータブル)
てんびん座♎
天秤宮
活動宮(カーディナル)
さそり座♏
天蝎宮
不動宮(フィクスト)
いて座♐
人馬宮
柔軟宮(ミュータブル)

各サインに割り振られた区分は上記の通りとなっています。 この区分「エネルギーの種類」「行動形態」「価値観(エレメント)」を噛み砕いていきます。

エネルギーの種類

簡単に説明をすると(陽/陰)や(内向的/社交的)、(明るい/暗い)のようにエネルギーが外側に向かっていくものなのか、それとも内側に向かっていくものなのかに分けられます。

陽のグループ
男性的であり、積極的、社交性が高く、外交的で自らをアウトプットする自己表現が得意と言えるでしょう。
陰のグループ
女性的であり、内向的で消極的であるが、家庭的で自己抑制をすることが得意と言えるでしょう。

パッと見た限り、陽のグループの方が良いように思えますが、どちらも良い面悪い面があると思います。
外に向かって自分を発信することが得意な陽のグループは刺激を求めるあまり他者をないがしろにしてしまう傾向があると言われています。
また、陰のグループは人に優しい反面、気にしすぎてしまい自分の考えをなかなか出せない面があるそうです。

行動形態

活動宮のグループ
リーダータイプで決断力や指導力があり、自発的に行動をすることが出来ます。
新しいことを始めることが得意で、未来に向けたことを考えることが得意でしょう。
その反面、熱しやすく冷めやすい性質も持ち合わせていると言われています。
不動宮のグループ
受け身でいることが多く、行動を起こす前にしっかりと考えることが出来るタイプです。
物事を継続する力に長けた安定タイプ、粘り強く辛抱強いでしょう。
ただ、柔軟性が足りずに頑固な一面も持ち合わせていると言われています。
柔軟宮のグループ
非常に順応能力に長けていて、臨機応変に対応が出来ます。
必要に応じて自分自身の考えを変化させ、周りの調和を保つことが出来るでしょう。
ただし、周りに流されやすい面もあり、自分自身の迷いを持つことが多いと言われています。

価値観(エレメント)

火のグループ
向上心が高いエネルギッシュ。パワー溢れる情熱家。
明るい性格で前向きに物事を捉え、自分自身の未来を切り開いていけるでしょう。
客観的に自分自身を見ることや思慮深く考えることが苦手と言われています。
地のグループ
地に足をついた考え方ができる現実的タイプ。
確実性や現実性を大事にしており、管理能力に長けている。
その代わり堅苦しい面や堅い面が影響して、大きなチャンスを逃すこともある。
風のグループ
知的好奇心が旺盛で社交的。知識を重要視しており、論理的なタイプ。
頭の回転が早く、自分の知識を周りに広めることが得意。
その代わり知識が何よりも重要視しているので、人の人情や心境に寄り添うことが苦手。
水のグループ
共感性、感受性に長けており周りの人の雰囲気や感情を理解することが出来る。
また、霊感があると言われており、強い信仰心も持っています。
ただ、流されやすい性格のせいで、自分の意志を貫き通せないこともあると言われています。